Month: 12月 2018

サクサクの天ぷらがこんなに簡単にできるなんて思ってなかった

彼岸だからというわけではありませんが、天ぷらを作りました。
親が知り合いの人から薩摩芋を頂いたそうで、
何をして食べたいか聞いたところ、
天ぷらが一番美味いと思うとのことだったので作りました。

今までは適当に小麦粉を水で溶いて作っていましたが、
折角だからサクッと上がるレシピはないかと、
COOKPADで検索をしてみました。

検索したところ、小麦粉と水の他に、
片栗粉と酢を入れたレシピが簡単で良さそうなのでやってみました。
天ぷらで気にする混ぜすぎないとの注意もなく、
しっかり混ぜても大丈夫な所も良かったです。

揚げ物をする時は折角やるのだからとついつい多めに作ってしまいます。
揚げたてはいいのですが、時間が経つとしっとりしてしまっていました。
でも今回のレシピは凄かったです。
揚げたてもサクッとしていましたが、
時間がった物でもサクサク感が残っていました。
親にも今までと違うなとの言葉を頂きました。

多く作った物を翌日に温めて食べた時も、
衣のサクッとした音がするぐらいでした。
これから天ぷらを作る時はこのレシピで決まりだと思いました。

ラジオ番組を聞いて、NHKラジオ深夜便の、「萩本欽一の人間塾」で知ったこと。

NHKのラジオ放送で、「ラジオ深夜便」がある。その名の通り、毎日深夜11時20分頃(時間が多少変わることもある)から翌朝の5時までの時間帯で放送される。月に1度、「萩本欽一の人間塾」という放送がある。勿論、司会は大将こと、萩本欽一さん(欽ちゃん)である。朝、4時から4時45分頃までの放送時間でゲストを呼んで、2人のアドリブトークが繰り広げられる。公開録画のようで、想像だが20人〜30人ほどの観客らしき人達が集まっている。観客も欽ちゃん得意のいじりで、ゲストとの話の中に巻き込まれてしまう。欽ちゃん劇場全開である。今回のゲストは、歌手であり俳優の、尾藤イサオさんであった。テレビで見ていても特に年齢のことは考えたことは無かったが、73歳と聞いて驚いた。生まれは東京の下町で、父親も母親も芸人との事であった。父親は落語家で尾藤イサオさんが3歳の時に他界をしてその後は、母親と長兄の稼ぎで育てられたとの事である。ロカビリー歌手時代の尾藤イサオも俳優の尾藤イサオもテレビでの姿しか知らないが、欽ちゃんとの会話の中からその人間性の素晴らしさを感じた夜明けであった。欽ちゃんの聞き上手にも改めて感心をした。ベルタ酵素 授乳中