近くの公民館で、小学生対象の夏休み環境教室がありました。市の職員さんと、大型のプレス車がやって来て、実演してくれました。今回はゴミの分別も習うということで、保護者の参加も認められていました。
まず、台風の接近のため、朝から風が少し強く、小雨も降っていました。時間が下がったら、その分風雨が強くなると考えられたため、当初の予定をかえて、先に実演をしてくれました。
大型プレス車は、ある程度の大型ゴミも破壊できます。今回はソファーを使った実演でした。最初はソファーの半分しか車の中に入りませんでした。そこで、プレス車の刃が、ソファーを真っ二つに破壊しました。その後、車の中に入っていたソファーの半分を砕いて潰して飲み込み、残り半分も同じように砕いて潰して飲み込みました。
ちなみに、パッカー車は、プレス車よりも小型なので、ソファーやタンス等の大型ゴミの破壊は出来ないそうです。今回、凄い力で押し潰している様子を見て、正直怖かったです。もし作業中の機械に巻き込まれたら、大怪我では済まないそうです。もしもの時のための緊急停止ボタンがあって、指で押すタイプと、足で蹴るタイプの2つを教えてくれました。たかがゴミの収集と思っていましたが、危険と隣り合わせの作業なのだと再認識しました。
大変勉強になった一日でした。